2013年11月9日(土)・10日(日) 愛知県豊川市で開催されました 『第8回 B-1グランプリ in 豊川』 にて
「四日市とんてき協会」が4度目の挑戦、オール四日市総勢で悲願の全国大会10位入賞を果たしました。(全国64団体参加)
そして今年も四日市の伝統産業萬古焼の陶板を使用していただき、陶板で焼いたとんてきはやわらかくて美味しい、と
たいへん好評でした。皆さんのご来場と応援、誠にありがとうございました。


四日市とんてきのブースは毎年どんどんと人気が上がり、今年もご覧のような大行列となりました。

四日市の伝統産業萬古焼の陶板を行列の皆さんにご案内しました。
陶板で焼くとんてきは
 ・ソースとの絡みが抜群で最高の味を引き出します。
 ・遠赤外線効果でじっくり中まで火が通り、お肉の持ち味を引き出します。

参加団体による舞台上でのPR活動。四日市のゆるキャラ”こにゅうどう君”もPRに参加。
萬古焼、かぶせ茶も宣伝しました。

四日市南浜田舞獅子保存会による獅子舞のパフォーマンスで来場者に楽しんでもらいました。
獅子に頭を噛んでもらうと健康で幸福になれると言い伝えられています。

今大会出場にあたり、四日市のレストランにてシェフより事前に焼き方や盛り付け等の指導を受け大会本番に臨みました。
ご協力ありがとうございました。



四日市とんてき紹介

「とんてき」は、単なる豚のステーキではなく、 分厚い豚肉をにんにくと一緒に濃い目のたれでソテーし、たっぷりのキャベツの千切りをそえ、 調理法や味付けは、お店によって実に千差万別で、古くから三重県四日市市に根ざしたご当地グルメである。

四日市とんてき協会
ホームページより引用

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