【お店インタビュー】「最高のごはんをお客様に」こだわり抜いて選んだ、華月の《大黒ごはん鍋》
東京・西麻布の地で、三重の食文化を世界へと発信し続けるお店があります。
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「炊き立てのご飯を、最良の状態でお客様にお出ししたい」 |
そう語るのは、日本料理店「伊勢すえよし」の店主・田中さん。口コミサイトでも表彰されるほどの絶大な人気を誇る名店です。
炊飯用の土鍋を探されていた中で華月の土鍋に出会い、華月の土鍋創りへの熱意と飽くなき研究に共感し、導入を決めていただいたそうです。
以来、長年にわたり愛用していただいております。
今回は、プロの現場で華月の土鍋がどのような役割を果たしているのか、その舞台裏を詳しく伺います。
Q1. ご紹介について
——まずは、お店ついて教えてください。
- お名前:田中佑樹さん。「伊勢すえよし」店主
- 現在のお仕事: 三重県の生産者から直接仕入れた食材を使い、西麻布で懐石料理を提供しています。「食を通じて三重と世界を繋ぐ」をコンセプトに、素材の味を最大限に引き出す料理を追求しています。
- 所在地: 東京都港区西麻布4-2-15 水野ビル3F

Q2. 土鍋を知ったきっかけと購入の決め手
——なぜ数ある調理器具の中から、華月の土鍋を導入されたのでしょうか?
きっかけは、華月の藤井社長の熱意と、土鍋に対する深い研究姿勢に共感したことです。
「炊き立てのご飯を、最良の状態でお客様にお出ししたい」という私の理想を、この華月の土鍋なら叶えてくれると思いました。
また、尊敬する「みちば和食 たて野」さんでも実際に使われており、一流のプロの現場で選ばれている安心感が決定打でした。
Q3. 厨房での使い勝手について
——華月の土鍋の使い勝手はいかがですか?
形状が羽釜のようにスリムで直径が大きすぎず、限られた厨房スペースでも複数の土鍋を同時に扱えるのが非常に助かっています。
機能面でも、二重蓋の適度な重量、蒸気穴の設計、そして高い保温力——いずれも理にかなっており、狙い通りに美味しく炊けるのがありがたいです。
耐久性にも優れており、日々の営業で安心して使えます。

Q4. 仕上がりの変化について
——土鍋で炊くことで、お米の味や食感はどう変わりましたか?
お米の含水率の違い(新米・古米など)への追従性が高く、粒立ちと艶が安定しました。
みりんや砂糖を使う炊き込みご飯でも、弱火をじっくり長めに当てることで焦がさず、芯までふっくらと仕上げられます。
おこげの有無も、火加減と蒸らし時間で意図的にコントロールしやすいです。
——代表的なメニューと、土鍋による効果を教えてください。
炊き立ての白米(新米)はもちろん、季節の食材を生かした炊き込みご飯が人気です。
土鍋ならではの包み込む熱で、具材と米の一体感が出やすく、香りの乗り方が違います。

Q5. お客様の反応について
——土鍋料理を提供した際の、お客様の反応はいかがですか?
土鍋がテーブルに運ばれた瞬間、その美しい佇まいに多くの方が写真を撮られます。
そして蓋を開けた瞬間、立ち上る湯気と香りも含めて、食体験の「クライマックス」になっていると感じます。
Q6.導入して良かった点、扱いで難しかった点や工夫は?
ご飯そのものを「メインディッシュ」にできるようになったことが一番の収穫です。
難しさは、炊き込みご飯の火加減です。上に置いた具材よりも上に米が押し上げられないよう、火力を抑えつつ時間で調整します。
焦げを作りたくない寿司飯や甘みのある調味(みりん・砂糖)を使う場合も、弱火での丁寧な加熱と十分な蒸らしで最適化しています。

Q7. 導入を検討されている方へのメッセージ
——最後に、導入を迷っている方へメッセージをお願いします。
華月さんの土鍋は小さな厨房でも運用しやすく、狙い通りの炊き上がりが得られる道具だと思います。
道具に任せるのではなく、道具と《組む》感覚で向き合えば、必ず応えてくれるはずです。
伊勢すえよしでは、これからも華月さんの土鍋を使い続けていきます。
| Shop Information 伊勢 すえよし 東京都港区西麻布4-2-15 水野ビル3階 ▶︎https://ise-sueyoshi.com/ profile 三重県四日市出身。老舗割烹『菊乃井』で研鑽を積んだ後、世界15カ国以上を巡り各地の食堂で郷土料理と地元食材の大切さを学ぶ。
主な受賞履歴 2016年 TOKYO100第三位
2017年 LOVETOKYOAWARD2017受賞
2017年 トリップアドバイザーエクセレンス認証受賞
2018年 サンペレグリノヤングシェフ2018日本地区大会 セミファイナリスト(個人)
2018年 RED U-35 シルバーエッグ受賞(個人)
2018年 トリップアドバイザートラベラーズチョイス受賞
2020年 トリップアドバイザーベストオブザベスト高級店部門 世界9位
2021年 トリップアドバイザーベストオブザベスト高級店部門 世界3位(アジア1位)
2023年 トリップアドバイザーベストオブザベスト高級店部門 世界2位(アジア1位)
2024年 【日本】トリップアドバイザー トラベラーズチョイス ベストオブベストレストラン 日本1位、アジア2位
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(2026年1月時点)